2013/2/6(水)

雪。今日は外での仕事らしい仕事もなく、家で書き物でもしようと思っていたので、娘達の保育園を休ませてのんびりすることに。2月の撮影スケジュールのやりとりと、不動産関連のこと等。無事、審査に受かったのです。2月の中旬から事務所兼撮影スタジオ稼働予定。フローリストのチーコさんとのシェアです。今更のお知らせですが、2月のカレンダーはお休みしています。
日中、当たり前だけど娘達に邪魔され集中出来ず、書き仕事は何も進まなかった。〆切りが三日後。ブログだけはなんとか書いた。この前のウームの写真なんかもアップした。復活!植本一子列伝
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# by hatarake-ecd | 2013-02-06 18:51

2013/2/5(火)

石田さん仕事休み。私は10時から暗室を予約していたので、子どもたちの皮膚科と保育園の送りを任せる。家を出る前に自分の分のお弁当を作り、ついでに石田さんの昼食用にドライカレーも作っておく。暗室に入ってもなんだかやる気になれず、最低限の仕事のカットだけ2枚焼いて早々に終わる。もう少ししたら、3月の個展の準備をしないといけないのが頭痛の種。今日も偶然加藤純平君と一緒だった。私もいつか仕事がしてみたいと思っている雑誌の撮影があったらしい、うらやましい。ベタもきちんと取って時間をかけてプリントしていた。初めて人とレスリー・キーの逮捕について話した。
そのまま赤坂へ納品に行き、終わったその足で神保町「路地と人」へ。今日もまた一平ちゃんの展示。今日は聡子も行くというので、会場で会うことに。先にナシノちゃんという子も来ていて、聞けば偶然にもこの前の武蔵小金井のライブにも来ていたし、聡子も仲が良いという。ナシノちゃんが帰ってからの2時間半くらい、一平ちゃんと聡子と私で、お互いが誰にも言えないようなことを自然と話し合った。そういうことがさらっと出来る相手というのは、早々出来ないと思っていたけれど、最近そんな人にばかり会えている。というか、自分はもしかしてかなり限定された場所に自分を押し込めていたのではないかとふと思った。これが年齢を重ねたから出来たことなのか、まだよくわからないけれど、だとしたら生きるのも悪くないなと思う。

最近撮った動画。この二人のことが大好き。



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# by hatarake-ecd | 2013-02-06 17:30

2013/2/4(月)

天気良好。11時半に代々木上原で松井一平こといっちゃんと待ち合わせ、一緒に「路地と人」へ。会場の撮影。14時前には渋谷へ移動。先週の仕事の撮影で撮った写真を間違えて削除してしまったので、学校でデータの復旧をしてもらう。しかしデータ壊れて使えず。デザイナーさんにすぐ電話し、jpgデータで間に合わせてもらう。大失態。また一つ勉強になったと思いたいし、思わなければ前に進めないくらいまずいことをしてしまった。大大大失態。
15時から授業。しかし誰一人写真を持って来ず。基本的には講評の授業とはいえ、こういう時のために他の授業内容を考えておかなければいけないものの、最近自分のことで手一杯で何も考えていなかった。じゃあ図書室で自主練、となりみんなで図書室に上がったものの、DVDラックにある「シャイニング」に目が止まり、急いで教室に戻ってプロジェクターを設置して生徒に見せることに。こんな授業もたまには良いだろう、と思い「キューブリック先生のカメラワークにご注目ください」なんて偉そうなことを言って映画をスタートさせた。もう今の生徒達との授業もあと2回。今度の授業では私が生徒を撮る撮影会にしようと思っている。写真を撮るって、何なのでしょう。最後の授業までに、うまく言葉にできる気がしないし、答えなんてあるのかどうか。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-06 16:25

2013/2/3(日)

石田さん仕事休み。
夜、柴田聡子ちゃんのライブを見に武蔵小金井まで。22時頃に終わり、ライブを見に来ていた友人がそのまま新宿へ「フラッシュバックメモリーズ」のレイトショーへ行くというのでみんなで付いて行くことにする。0時からの上映。2時前に終わり、そこからゆっくり歩いて帰ることに。あまりにおしゃべりに夢中になっていて、携帯のチェックをするのをすっかり忘れていた。4時に家に着き、そーっと部屋に入ると、布団から石田さんの目が覗いている。「こんな時間まで何やってたの!」と怒られる。起きていることにもビックリしたし、怒られたことにもビックリした。「電話の一本くらい出来たでしょ!」と。ライブに行くことは伝えてあったけど、レイトショーに行くのは連絡しなかったので、あまりに帰って来ないから事故にでもあったのかと思い心配していたとのこと。私の中では、石田さんはもう私のことは心配していないものだと思っていたので、予想外に怒られて驚いた。高校生の時にお母さんによくこういうことで怒られたのを思い出した。あの時は本当に嫌で嫌でたまらなかったのに、石田さんに怒られるのはちょっと嬉しかった。急に申し訳なくなって素直に謝った。本当に久しぶりにくっついて寝た。なんていい夜って反芻しながら。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-06 15:46

2013/2/2(土)

一日忙しく動く。たまたま立ち寄ったお店で、ブリキのちりとりが売ってあったので購入。下北の事務所で使うつもり。事務所は今審査に出しているところでちゃんと決まったわけでもないのに、と思いながら、多分決まるだろうな、とも思っている。今年に入ってから、何か不思議な胸騒ぎが続いていて、この感じは石田さんと出会った時にもあった。また何かが大きく変わろうとしている。
それにしても、4月からの私の収入は今の10分の1に減るというのに、よく事務所なんか借りるよ、と思う。でもよく考えれば、お金がある今しか借りれないかもしれない。去年、大きなお金が毎月入る様になってから「お金があれば何でも出来る」というやる気と「お金はあるから何もしなくても困らない」という二つの相反する気持ちがあった。気持ちに余裕が出来たことで、これまではのんびりとしていたような気もする。とはいえ事務所を決めたのは焦りからではなくごく自然な流れだった。春から大きな仕事は一つなくなってしまうけど、案外良かったのかもしれない。事務所を小さな撮影スタジオみたいにして、記念写真を撮ったりする場所にしたいとぼんやり考える。もうゆっくりと走り出している。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-06 15:30

2013/2/1(金)

昼、チーコさんと一緒に物件の内見へ。チーコさんが去年から事務所を探している話をしていて、私もぼんやり、自分もいつか事務所を借りたりする日がくるんだろうか、と考えてはいたけど、つい最近チーコさんとの距離がグッと近づいた出来事があり「この人となら事務所をシェア出来るかもしれない」と急に思い立ち、なんとなくお互いに物件を探していたのです。とはいえ内見するのは今日が初めてで、チーコさんの友達の不動産屋さんに紹介してもらって、気軽に見てみることに。すると部屋に入ってみてすぐに、ここだな、と私は思ったのです。ワンルームだけど窓が大きくて日当りが良く、水回りもきれい。何より下北の真ん中で、喧噪が不思議と心地いい。この小さな部屋で、チーコさんと一緒に大きなことが出来る気がする。チーコさんに「私はここでいいです」と言うと「私もいいですよ」となり、そのまま不動産屋に行って並んで書類を書く。連帯保証人に石田さんのお父さんの英一になってもらうために電話すると、いつもの優しい口調で「いいよ」と快諾。なんだか一気に、ドキドキしてきました。追い風。春の。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-01 23:07

2013/1/31(木)

石田さん仕事休み、夜高円寺でライブ。石田さんは朝から床屋、耳鼻科、歯医者と大忙し。私は午前中のうちに夕飯の支度をしておく。昼過ぎにバスで渋谷へ、音楽雑誌の撮影。開始30分前に編集長と待ち合わせてロケハン。すぐに撮影場所も決め、編集長とおしゃべりタイム。「編集部のみんながブログ読んでますよ」と言われる。下手なこと書けない。「今日はデジカメを使ってみます」と伝えると、編集長はビックリしていた。デジカメでも植本さんらしさが出るといいですね、と緊張する一言をもらう。いつも仕事の撮影前はかなり緊張するのに、デジカメはその場で確認出来るせいか、今日は全くと言っていい程緊張しなかった。それは良いのか悪いのか。デジカメを「失敗しないから嫌だ」と最近知り合った写真家の人が言っていたのを思い出す。今日はTHE BACK HORNというバンドの撮影。もちろん知っていたし、10年前にはなるけど一度だけライブも見たことがある。こうしてバンドを続けていてすごい。一度だけ、しかも10年前にライブを見たって、本人達からしたら微妙な話だよな、と思いつつ伝えてしまう。失礼ではなかっただろうか。しかも、4人の名前を事前にちゃんと覚えておけばいいものを、いつも緊張して忘れてしまうこともあり「ボーカルの方目線ください」とか「ロン毛のあなたここで」等と言ってしまう。撮影後にボーカルの山田さんに「植本さんはおいくつなんですか」とちゃんと名前で呼ばれた時に、なんだかハッとして急に恥ずかしくなった。しかも山田さんには撮影の時に「三上博史に似てますね」なんてどうでも良いことを言ってしまった。笑わせるつもりなんかないのに。マネージャーさんにまで「ブログが本になるなんて凄いですね」と言われてしまうし、本当に良い方達でした。もう穴があったら入りたい。
18時半過ぎに仕事帰りのみやもすが子守りに来てくれる。交代で私は高円寺のUFOクラブへ。石田さんのライブの動画撮影。今日はスペシャなんかで仕事をしている大石さんにも手伝ってもらい、2カメでライブの映像を撮ってみた。借りてみたズームレンズが面白い。ライブが終わり、速攻で帰宅。21時ちょっと過ぎに家に着くと、子どもたちが絶賛遊び中。みやもすが帰ると言っても、上の娘はまだ一緒に遊ぶんだと泣き出し収集付かず。電気を消して布団に入らせると、一瞬で寝てしまった。最近どんどん寝る時間が遅くなっている。私がバタバタしているせい。娘達よ、すまない。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-01 22:40

2013/1/30(水)

日中の記憶無し。
夜、新宿ロフトで柴田聡子ちゃんと倉内さんの出るライブへ梅ちゃんと行く。今日は二人のライブの映像をまともに撮ろうと思い、気合いを入れる。聡子が意外にも映像科出身ということが分かり、ライブ前にいろいろと教えてもらう。聡子に設定してもらった通りに撮ってみた。二人ともバーステージだったので、段差が少なく撮り辛かったが、良いライブだった。倉内さんなんかトリで大盛り上がりしていた。この人はここから売れていくのだろうか。二人に出会ってまだ半月しか経っていないが、本当に二人ともが私にとって特別で惚れ込んでいる。こんな出会いが稀にあるから、外に出掛けたいと思う。
ライブが終わり、いつまでも私が倉内さんの側から離れないでいたら、梅ちゃんに「俺は保護者だぞ、帰るよ!」とかなんとか言われ、引き剥がされる様に連れて帰られてしまった。歌舞伎町から新宿駅まで、梅ちゃんとミヤジと倉内さんと聡子の才能について話していたら、どんどん自分がちっぽけで惨めに思えてきた。山手線の改札に押し込められてから気付いた。梅ちゃんもミヤジも、西武新宿線だからJRには乗らない。優しいなあ、自分がおかしくて笑った。あーこんなこと知ったら石田さん怒るかな。
家に帰って速攻で今日撮った映像のチェック。写真も難しいが、映像も難しい。無難に撮ると、誰が撮っても変わらないように思える。聡子にそんなようなことをメールすると「無難って、いちばん難しい気もするね。そのままを撮るって、ライブの時とかとてもいいと思うけどなあ。じっと見つめるように撮れるひと、あんまりいないし!そこを引き出すのは演者の役目かもしれん!」と返信をくれた。本当にこの人となら、きっと良い物が作れるような気がしている。
メール原文ママ、聡子ごめん。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-01 11:56

2013/1/29(火)

石田さん、急遽仕事休み。ちょうど今日は午後に上の娘の保護者会があったので、それに石田さんに出てもらうことに。私は予定が入って出席出来ないことになっていたのでタイミングが良かった。13時半から保護者会で、おやつが終わった16時から子どもたちの簡単な発表会があるらしく、それだけでも来れたらいいですね、と先生に言われていた。仕事次第だけど多分間に合わないだろうなぁと思っていたら、他のお母さんに「発表会の時に親が来てない子を見ると切ないよね」と言われてしまう。確かにそう思う。どうなるかなぁと思っていたところだったので、石田さんが行ってくれることになり一安心。
夕方、家に戻ると既に子どもたちが石田さんと一緒に帰ってきていた。大急ぎで夕飯を作りながら保護者会のことを聞くと、さすがにお父さんで参加しているのは石田さんくらいだったらしく、他のお母さん達が気を使って話しかけてくれたらしい。保護者会ではいつも子どもたちが使っている小さな小さな椅子に座ってやるので、石田さんがそれに腰掛けているのを想像すると笑えた。
夜、渋谷のウームでシャムキャッツのライブがあるので、写真を撮りに出掛ける。初めてデジカメを使ってライブ写真を撮ってみた。というかライブ写真自体が本当に久しぶり。自分にも出来るんだろうか、と思っていたけれど、やってみれば案外面白い。これまでの自分は相当頭が固かったなぁと改めて思った。近いうちにウェブで見れる様にします。0時過ぎに帰宅。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-01 11:34

2013/1/28(月)

午前中のうちに昨日までの日記を一気書き。もうなんの気負いも無くただ書いている。読んでいる人が面白いのか面白くないのかさえ興味がなくなった。楽だ。
昼、環七沿いにあるまっつんの住むマンションの屋上を見せてもらう。今度倉内さんの弾き語りの映像を撮ろうと思っていてそれのロケハン。新宿のビル群から富士山まで見渡せて立っているだけで気持ちいい。場所は良いとしてあとは私が思う様に撮れるかどうか。とにかくやりながら覚えていくしかない、これまで散々さぼっていたツケが回って来たのだ。頭のどこかで、技術を付けることによって自分の何かが失われるんじゃないかなんて付け上がっていた。もう28にもなってスタジオにも入れないし誰の下にもつけない。と言いつつ、入る気も付く気もなかった。私はプライドの高い根性無し。そんな風に生きてきたけど、気付けば助けてくれる人が周りにはたくさん出来ていた。何とかなりそうな気もしている。
午後、渋谷で授業。もう卒業間近、私の受け持っている授業はあと3回のみ。しかし出席率悪く寂しい。誰も写真を持って来ないので、最近私が落ち込んでいた顛末を話し、生徒にはどうして写真を始めようと思ったのか、一番最初の授業の時にも聞いた話をまたしてもらった。私は自分が初心を忘れていることさえ忘れていた。
渋谷からの帰り、またまっつんのマンションの屋上に上がって夕焼けのロケハンをした。本当に良い場所を見つけた。
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# by hatarake-ecd | 2013-02-01 11:14

2013/1/27(日)

地獄の日曜日。昼間、ピコちゃんが遊びに来てくれる。夜、下北のB&Bで倉内さんの出るイベントを見に行くことだけを楽しみに日中過ごした感じ。イベントに行く前に梅ちゃんととびらで一杯飲んで行った。今週はたくさんライブを見に行く予定。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-28 12:18

2013/1/26(土)

11時からカイソでレジ打ちの手伝い。カイソは鈴木さんとなおちゃん二人のお店だけど、なおちゃんが先日からインフルエンザでお店に出れず。土曜日は忙しいだろうし、手伝いを買って出た。ほんの4時間程度の仕事だったけど、久々のバイト気分でなんだかとっても楽しかった。本当のバイトならこんなに楽しくはないが。報酬はパン。もう二度とバイトなんかしたくない、と思っているけどどうなることやら。今年度でひとつ仕事が終わることになっていて、4月からの収入が今の10分の1になる。これまで貰いすぎていたのかもしれないし、以前の生活に戻るといえばそれだけなのだが、少し考えないといけないなとも思う。お金がなくても楽しく過ごせるけど、楽しくお金が作れたら一番いい。落ち込みからも吹っ切れて、何でもやってやるって感じです。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-28 12:16

2013/1/25(金)

9時にスタジオ集合だったので、7時半の保育園の開始に合わせて子どもたちを送っていく。6時には石田さんに起こされ、娘達も寝ぼけ眼。石田さんはいつも5時過ぎには起きているらしく、既に動きが早い。なんだか初老の域。
今日はモデルの子どもの撮影。モデルの子どもを撮るのは初めてだったけど、これが予想外に大苦戦。大騒ぎする子や泣き出す子。響き渡るお母さんの怒号・・・なんとか終わったけど、とにかく撮影は場数踏むしかないと改めて思った。誰かの下にも付いたことのない私なんて、全てが初めてでいつも戸惑う。とにかくやるしかない。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-28 11:51

2013/1/24(木)

学校に明日の仕事で使う機材を借りる。デジカメは借りれなかったので、アシスタントに予備のデジカメを持って来てもらうとして、ズームレンズとパソコンとUSBコードの一式を借りた。普通なら全部自分で買っておかないといけない。つい一年前くらいまで、どんな撮影にも予備のカメラなんか持って行かなかった。現場で壊れるかもしれないなんて考えたことがなかった、と言えば嘘になる、どこかにそんな考えもあったけど、まあ大丈夫だろうと楽観してた。今思えば、なんて怖い物知らずなんだろう。私の荷物はいつも軽かった。ライティングもしないので、カメラとレンズ2つを入れた小さいリュックで現場に行った。周りのカメラマンの友達はみんな車移動をしている。今ならそれも分かる。とにかく自分はアホすぎた。
下北でカメラマンのタイコウさんと待ち合わせ。最近知り合ったカメラマンの人で、私がやりたいデジカメの感じに近かったので、いろいろ話を聞かせてもらうことに。タイコウさんはもともと私の写真を知って好きでいてくれたそうで「植本さんは何でも持ってる人」と言われた。つい最近、私の写真には何もない、と落ち込んでいたので、それはそれで嬉しかった。でも、私は自分が何を持っているのかが分からない。だから今、技術を付けようと思っている。今日はタイコウさんという大きな味方を手に入れた気分。タイコウさんだって、私にはないものを持っている。
TAIKOU KUNIYOSHI
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# by hatarake-ecd | 2013-01-28 11:43

2013/1/22(火)

雨。子どもたちをバスで保育園へ連れて行き、そのまま電車にのって恵比寿の東京都写真美術館へ。北井一夫の「いつか見た風景」展。素晴らしかった。素晴らしくてまた落ち込んだ。
新宿に寄って伊勢丹のセールでも覗くか、と歩いているとメールの着信。母からだった。
「元気ですかブログ読んでいます自分の事を書いたらなんべんも読み返してみて下さい筋が通らなく何の事かわからない文章になっております気になりました」
相変わらず改行も句読点もないメール。そしてなんのことだか全く分からない。心の底から怒りが込み上げてきて「支離滅裂な人生です」と訳の分からないことを返してやった。伊勢丹に入るとメールのことなどすっかり忘れたふりをして、たくさん服を買った。石田さんが驚くくらい散財した。母も知れば驚くだろう。知る由もないが。筋が通らなく何のことかわからない文章になっております、そうですか。
伊勢丹の紙袋を両腕にぶら下げて、当てつけみたいに生きてやる、と思った。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-23 15:00

2013/1/21(月)

朝4時45分起床。6時半発の新幹線に乗って神戸へ。出張の仕事。昼過ぎには全部終わり、14時の新幹線に乗って東京へ戻る。同行した仕事先の人に、落ち込んだことを相談してみようかなとも思っていたけど、やめておいた。もう答えは自分で分かっている。新幹線の窓から流れる景色を見ながら音楽を聞いていたら、どんどん撮りたいものが思いついた。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-23 14:48

2013/1/20(日)

天気良し。朝起きると既に石田さんは仕事へ出掛けていた。昨日は0時前くらいにライブから帰ってきたと思う。一日予定無し。午前中のうちに子どもたちと近所のスーパーへ出掛け食材の買い出し。家に戻って今日と明日用のおかず作り。今夜の肉じゃがと、明日のカレー。明日は一日出張で神戸へ行くので、仕事休みの石田さんに家のいっさいがっさいを任せるが、おかずだけは作っておかないといけない。まぁ袋ラーメンとかでもいいのだろうけど。
15時過ぎには石田さんが仕事から帰ってきたので、交代で私は外出。新宿のマルイメンに入っているクラチカでポーターのリュックを購入。これまで10年使って来たリュックが、カメラの機材が増えたことによってとうとう間に合わなくなった。とはいえ私はかなり機材が少ない方だと思う。黒を買おうと思っていたのに、前のリュックと同じでやっぱりオリーブグリーンを選んでしまう。中地はオレンジでポーターっぽい。なにより軽くて気に入っている。いつまでも身軽でいたかったけど、写真を続けていくにはそうもいかないらしい。
馬喰横山のさくちゃんのギャラリーで成田舞さんが写真展をしているので見に行く。成田さんとさくちゃんに落ち込んだ話をしたら、予想外に理路整然としていて、自分はもう全部理解していて、もうどん底には行ってきたんだな、と思った。そうしたら少し上れるような気がして来て、元気が出た。
家に帰って石田さんに新しいリュックを見せると「でかいね」と言われた。
私が背負っているもの、これから背負おうとしているものは、案外でかい。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-23 14:40

2013/1/19(土)

13時からピリカタントでチーコさんと打ち合わせがあったので、早めに家を出て電車で下北へ。久々にカイソのパンを買いにいくことに。駅からカイソまでの道すがら、いろいろ考えていたら泣けてきた。あくまで、花粉症ですよ風邪ですよ、という感じで目をこすりながら歩いた。たとえ涙を流して歩いていたとして、誰も気にかけてくれる人はいないが。カイソに入ったらお客さんでいっぱい。椅子に座ってお客さんがはけるのを待った。店内に誰もいなくなって、なおちゃんが「どしたん?」と声をかけてくれるのを合図に、また涙が止まらなくなった。優しくされると泣けてくる。早々にパンを買ってピリカタントへ。チーコさんと優ちゃんに落ち込んだ話を一からしてみると、自分がいかに混乱しているのかがよく分かった。打ち合わせが終わってチーコさんが帰り、今度はお店にコカさんがやってきたので、また人生相談みたいにぽつぽつ話を聞いてもらったら、今度は子どもみたいにわんわん泣いてしまった。「まるで少女やん」とコカさんに言われ、こんなに泣いたのはいつぶりだろうと思った。子どもを産んだら「お母さん」になれるんだと思ったらそうじゃなかった。私は自分が生まれた時から何も変わっていない気がする。子どものままかと言えばそうではなく、ただ知恵だけがついた。お母さんであり女であり少女であり私なのだった。「お母さん」だけになれたら、こんなに苦しい思いをすることもなかったのだろう。私はいろんなものに未練がある。
夜、石田さんはライブで不在。子どもたちを寝かしつけても自分はなかなか寝付けず。布団にくるまって嗚咽を噛み殺した。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-23 14:02

2013/1/18(金)

渋谷に行くまえに新宿のタワレコで立ち読み。倉内さんのインタビューが載ってるエレキングとトラッシュアップ。学校で斉藤先生の授業に参加。人の写真についてとやかく言える資格なんて無い、責任も持てない、何より自分に自信がなくなってしまった。本当にこんなんで来年も講師が勤まるんだろうか。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-23 13:44

2013/1/17(木)

バイトのジェラート屋が絶賛冬期休業中のシャムキャッツ夏目君が落ち込んでいる私をデートに誘ってくれたので朝から阿佐ヶ谷へ。メールのやりとりは、夏「おれ明日も空いてるで」私「じゃあ明日撮るか〜」夏「あ、撮り?笑 とりじゃなくてさ、一回デートだ!」と、このやりとりのせたら怒られるかな。別に撮らなくてもいいと言ってくれるのが優しいなぁと思った。とはいえ大事な友人で被写体でもあるのでカメラは持っていく。夏目君が高円寺の古着屋にフライヤーを配りに行くのと、お茶の水にローン45回払いで新しいギターを買いに行くのに付いて来いという話。夏目君の家でiPadで倉内さんについて調べたりしてゴロゴロしていたらあっという間に昼過ぎになってしまった。家を出て通り道にあるコンコ堂へ。久々に天野さんに会えた。昨日落ち込んだという話を簡潔にしたら「別に関係ないじゃん」とあっけらかん。皆傷ついている私に優しい。駅前のてんやで天丼を食べて、高円寺まで高架下を歩いて行った。夏目君とどうでも良い話をしていたら、気持ちが少し晴れていくような感じがした。高円寺のガイジンという古着屋さんに行ったら、もういい時間になったので、夏目君と別れて私はそのままバスに乗って保育園へお迎えに。生産性のない素敵な一日だった。
ECDPOPOのレコード出しました
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# by hatarake-ecd | 2013-01-18 11:04

2013/1/16(水)

石田さん仕事休み。なかなか休みがないので、石田さんも朝から床屋にレコード屋にと忙しそう。私も前から営業が決まっていたので一日別行動。休みの日に一緒に出掛けるなんて、もう随分してないせいか想像すると恥ずかしい。石田さんはもうすっかり家族だ。
昼間の営業で精神的にフルボッコ。ここには詳しく書けないけど、いつか心の整理が付いたら書こうと思う。自分の生き方について考えるときが来ているのだろう、そんなことをひしひしと感じる。
夜はUFOクラブでどついたるねんと倉内太のライブ。夏目君とタクミ君とみやじも来ていた。友達に会えて、どついたるねんのライブも良かったし、倉内さんかっこいいしで少し元気が出た。というかその瞬間だけ忘れていた。みんなと別れて早めに高円寺から帰ろうしたらもう駄目だった。バスが来ないのでタクシーに乗って、普段なら絶対話しかけたりしないのに、タクシーの運転手さんに「雪の日はタクシーは大変なんですか?」とか聞いたりした。ドンキの前でおろしてもらい、ストック用の冷凍うどんとおむつを買って歩いてとぼとぼ帰った。落ち込むのが久しぶり過ぎてうまく出来ない。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-18 10:50

2013/1/15(火)

昨日大雪が降ったのと、教会で倒れたのは関係がありそう。雪が降る前々日くらいから結構頭痛もしていた。気圧の変化に弱いのかもしれない。自分の体は結構強い方だとずっと思ってきたけど、夏の熱さと冬の寒さは本当に駄目だ。台所に立つのも億劫なので、最近石田さんのお弁当も随分作っていない。夏もそうだった。石田さんは玄米をチンして、冷凍食品があればそれをまるまる持って行ったりする。だいたい焼売。それ以外は冷たくなると美味しくないというので、焼売ばかり買い置きする。冷凍食品もなければ、キムチだけ玄米にのせたりとか、ふりかけ山盛りかけたり。そういうのを自分で勝手に文句も言わずにやっていってくれるので助かるのだけど、胸が痛い。見て見ぬ振りをしている。私は基本的にカーペットの上にいる。
昨日の雪で地面が凍結。そんな中でも石田さんはいつものように耳鼻科まで番号札を取りに自転車で走って行った。絶対滑って帰って来て、それみろ、と言う予定だったのに、滑ったでしょ?と聞いても、大丈夫だった、という。運転が上手でつまらない。私は滑る自信があるので今週は絶対自転車には乗らない。
石田さんの出勤が遅いので、バスで子どもたちを保育園へ連れて行くのを一緒に付いて来てと言われる。寒いし億劫だし昨日倒れた私にそれやらせる?と思ったけど仕方ない。バス停までつるつる滑りながら4人で歩く。でも、いくら待っても、バスは来なかった。足の先がじんじんしてきたので「今日は保育園を休もう」と私が言った。石田さんは「大丈夫なの?」とビックリしている。仕方ない。帰りもこの調子じゃまともに迎えに行ける気がしない。家に戻ってマンションの屋上に上がると、誰も踏んでいないまっさらな雪で子どもたちとしばらく遊んだ。家から黒豆を持って来て、雪だるまに目と口。家に戻って子どもたちには勝手に遊んでもらい、私はブログを更新していたら、あっという間に一日が過ぎた。昔は3人で一日一緒に過ごすなんて恐怖でしかなかったのにな。日々、どんどん手から離れていく。いろんなものが。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-18 10:42

2013/1/14(月・祝)

朝から雪。昼間はミヤモスが雪の中、たこ焼きの材料を買って歩いて遊びに来てくれた。うちに着いて傘の雪を払おうとしたら、そのまま傘が雪の重さで折れてしまったという。家に閉じこもっていたので、非常に助かった。
夜、石田さんが仕事から帰って来て、柴田聡子ちゃんから嵐くんと松井一平さんへの託け物を頼まれていたので、雪の中下北のライブ会場へ。履いて来たジャックパーセルが面白い程滑る。ついでに下北の南口すぐのビルで、REFUGEE MARKETというイベントでDOWN NORTH CAMP周辺を撮っている人の写真展があると聞いたので覗きに行く。ビルの一室に強面のお兄さんがたくさんいて怖かった。写真をくまなく見て早々に退散。道はどこもかしこも滑ってしまいうまく歩けない。瀕死の思いでライブ会場の教会へ到着。松井一平さんが受付で待っていてくれた。初めて会う松井一平さんは、ハードコアのバンドをやっているとは思えない、予想外に小動物のような人だった。GOFISHのライブも終わりだというので入れてもらうことに。何曲か見てアンコールが終わった途端、何故か生あくびが出る様になり、急に肩が重く、あっという間に立っていられなくなった。側にいた一平さんにトイレはどこか聞いたものの、吐き気と気持ち悪さで立っていられずへたりこんでしまい、誰かに抱えられてトイレまで連れて行ってもらった。トイレに籠っていたらだんだん吐き気が落ち着いて行き、立ち上がれるまでに回復。楽屋で休ませてもらい、ライブを見に来ていたenvyのトビさんにタクシーを呼んでもらう。しかし雪でタクシーが捕まらないらしく、トビさんの友達が車で送って帰ってくれることに。小さなジープにトビさんも同乗して4人で帰宅。見ず知らずの人に家まで連れて帰ってもらい、マンションに着いたので石田さんに出て来てもらうと、運転していた人がECDが出て来たことにビックリしていた。ハンアンハンというバンドの人だった。私のブログも見ていてくれたそう。しかしあの急な吐き気はなんだったんだろう。ノロウイルスでもないし妊娠でもないし。一人で出歩くのが少し怖くなった。
そして今更、GOFISHはNICEVIEWの人がやっていることを知った。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 22:30

2013/1/13(日)

日曜日。石田さんが夕方には仕事から帰ってくるというので、急遽柴田聡子のライブに行かせてもらうことに。六本木駅で降りて会場へ向かっていると、麻布警察署の前でたくさんの警察が並んでいて「止まってください」と道を塞がれた。ちょうど護送車が入って来るところで、警察署の前に報道陣らしき人も。後で調べたところ、ちょうどフラワーでの襲撃事件の犯人が運ばれてくるところだったらしい。
柴田聡子の10インチ発売記念ライブで、倉内太さんというシンガーの人も。全く知らない人だったけど、この人が凄まじくエネルギーがあり素晴らしいライブだった。あんな情緒不安定そうな男の人初めて見た。思わずライブ中に眼鏡をかけ直した。柴田聡子ちゃんのライブも相変わらず良かったけど、もう倉内太に夢中。また主婦の叶わぬ恋が始まった。ライブ終了後に話しかけて、今度写真を撮らせてもらいたいことを伝えた。会場にタクミ君が来ていて、倉内さんはライターの磯部さんが押している人だと教えてくれた。やはり。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 21:59

2013/1/12(土)

昼、ナヌークの撮影で西荻窪へ。新作のために身近なイケメン達を撮り溜めているところ。
15時からタワレコ新宿でシャムキャッツのインストアライブ。見に来ていたどついたるねんの2人と、ceroの高城くんにやっと会えた。どついたるねんは、高円寺で遊んでいた頃の懐かしい感じがしてすごく共感が持てる。高城君は同い年の天才なので、気安く声をかけるのもためらわれる。その後、電車で1時間程かけて移動、小旅行気分で久喜にあるカフェ・クウワでライブ。どの出演者も良かったけど、柴田聡子ちゃんが初めて見れて良かった。歌声を聞いて、エバーグリーンというカタカナ文字を思い出した。ASUNAの嵐君にも本当に久しぶりに会えた。帰り、出演者の人たちと一緒に電車で帰り、柴田聡子ちゃんと話せた。聞けば今回のアルバムのジャケは必要に迫られてたまたま遊びに来たカメラマンの友人に撮ってもらったものだという。次のアルバムは私が撮ることを約束。
今日もたくさんの人と出会えて嬉しかったけど、最近知らない人に声をかけたり紹介される時、自ら「ECDの奥さんです」と言うことを厭わなくなった。結構恥ずかしいけど、それが一番手っ取り早い。
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都心から一時間離れただけで、空が広い。今度ここで撮影したい。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 21:23

2013/1/11(金)

今年初の授業。しかも補講ということもあり1限目の9時20分から。開始1分前になっても生徒の誰も現れず。結局2人しか来ず、1人しか写真を持って来なかったので、それを講評した後は、ひたすら生徒の写真を撮って終わり。それはそれで楽しかった。学校の近くにあるなぎ食堂へ行ってみると、王舟さんと、かえる目の木下さんという人が働いていた。学校へ戻って、2限目の同い年の斉藤先生の授業へもぐり、どんなことを言うのか見させてもらう。斉藤先生は私と正反対で、ロジックの人という感じだった。少し混乱した。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 18:31

2012/1/9(水)

今日は一日カイソの密着。カイソのZINEを作ろうと思っているので、一日中カイソに張り付いてそれの取材と撮影。これも仲良くなれたから出来たことだし、やろうと思えたこと。11時のオープンから20時過ぎの閉店作業まで。もう一日、朝7時位にお店に着くところから撮れたらまとめようと思う。夜、コミューンの新年会があったが、どうにも体調が悪く帰宅。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 18:25

2013/1/8(火)

11時からコマーシャルフォト営業。編集の小川さんからブックについてのアドバイスをたくさんもらう。今年は営業をたくさんしようと思っているので、最初にここに来れて良かった。お昼時に終わったので、本の雑誌社の宮里さんに連絡し、ランチをご馳走になる。最近デザイナーの坂脇慶君と飲みましたよとのこと。華やかなポートフォリオだったそう。もっぱら、仕事が早く、文字組がうまく、デザインも良いと言われているそうで、最近の慶君の評判が良いことに激しく嫉妬。
子どもたちがやっと寝付いた夜21時、石田さんのPVを作ってもらうフクユーに家まで来てもらい打ち合わせ。私もなんらかの形で関わりたいと思っていたが、どうやら必要ない様子。これにも慶君が絡んでくるらしい。石田さんの音楽に興味ないので、関われなくても別に良い。
この曲のPVを作ろうとしているらしい。憧れのニューエラ
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 18:19

2013/1/7(月)

夏に買った、伊藤洋志「ナリワイを作る 人生を盗まれない働き方」軽く読み返し。
昼に吉祥寺でストマックエイクのともえちゃんとランチをしてから、一緒に阿佐ヶ谷のシンチェリータへ。シャムキャッツの夏目くんが働いているので、お腹いっぱいでも無理矢理行ってみる。途中コンコ堂に寄ると、学生時代に付き合っていたやんくんがちょうど古本を売りに来ているところに出くわしてた。帰りにゴロゥちゃんの家に寄り、簡単な帳簿の付け方を教わる。今年から確定申告を青色にした。
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 18:08

2013/1/6(日)

菅付雅信「東京の編集」、高橋源一郎「13日間で「名文」を書けるようになる方法」を図書館で借りて来て読み始める。

石田さんは今日は仕事が忙しくない日だったらしく、職場で読書が捗ったと言っていた。
「評伝ナンシー関」横田増生 朝日新聞出版
「蜩の声」古井由吉 講談社
「悲惨すぎる家なき子の死」中原昌也 河出書房新社

夜、ふと思い立って、夏の葬式の時の写真をブログに上げてみた。文章から遠ざかっていたせいか、どんどん書けてしまった。書くことが気持ちよかった。
植本fromアルテミスイチコ
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# by hatarake-ecd | 2013-01-15 18:01