2012/2/22

曇り

(石田の出費)
タクシー
800

午後、区役所の保育課から直接電話があり「保育園の内定が出ていないです」とのこと。うちは他の区も申し込んでいたので、その関係もあり通知が届かず、直接電話がかかってきたのでした。本当は先週に結果発表があったのですが、うちは書類がいつまで待っても届かなかったので、先日保育課に電話して確認して分かったのです。電話のついでに、グチグチと話を聞いてもらっているうちに、どうやらうちの書類に書き間違いがあり、点数が低くなっていることが発覚。2点足りないらしく、その2点がかなり肝とのこと。だったら書類書き直しますと言うと、今日が締め切りなんですと言われ、その時点で既に16時過ぎ。もちろん区役所は17時までなのでそれまでに区役所に入らないとどうやっても書類を出すことが出来ない!急いで「すぐ行きます!」と電話を切り(30分ほど電話で相談していた)、保育園にお迎えにおくれることを伝え、自転車に飛び乗り区役所へダッシュ。時刻は16時半過ぎ。薄暗くなった環七を汗をにじませながら爆走。書類を書き直せないと、どう考えても不利になる、これは!なんとか電動自転車をフルに使い切り、17時2分前に区役所へ到着。フラフラになりながら保育課へ着いた時には閉館のチャイムが。しかし保育課の窓口前にはおそらく保育園に落ちたのであろうお母さんと子ども達が5、6組、まだ順番を待っている状態でした。もちろんそこで閉め切られるわけではなく、残業状態の保育課の担当の方がちゃんとやってくれました。そしてうちが希望を出している園は「おそらく無理だろう」とのことだったので、希望園も少し遠いところまで範囲を広げて書き直すことに。保育課の人は、どこに空きがあるなんてことは言ってはいけないらしいのですが、なんとなく「ここなんてどうですか?」と微妙なニュアンスで教えてくれる園(家から遠い!)も入れることになり、本当にどうなることやら、という感じです。石田さんから仕事終わりのメールが届いたので、そのまま娘達を迎えに行ってくれるようにお願いして、私も無事提出し終わり帰宅。家に着くと、石田さんが娘達をタクシーで連れて帰って来たのと同時だったらしく、ばったり会う。すると石田さんが「危なかったよ〜」と本当に泣きそうな顔をしている。聞けば、保育園の近くの大きな通りでタクシーを拾い、下の娘から乗せていて、気づくと後ろに上の娘がいなかったらしく、本当にびっくりして探すと、反対側のドアから入ろうと車道にはみ出していたというのです。後ろの車が気づいて徐行してくれたらしいのですが、「もう駄目だと思った」とのこと。私も今日はいろんな意味でギリギリな一日だったなぁと、胸を撫で下ろしたのでした。
ECDの経産省前抗議の音声をアップしました。
by hatarake-ecd | 2012-02-24 10:24
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