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2011/3/31
晴れ

(石田の出費)
スイーツ
310

(私の出費)
スーパー
619
ヘルパー差額
100

昨夜、下の娘を授乳で寝かしつけても、体を離すとどうしても起きてしまい、私は寝付けず。移動が多かったので、不安なのもあるのかもしれない。全く休まらず、朝起きる事が出来ず石田さんに上の娘の支度を全てしてもらう。8時過ぎに起床。とりあえず部屋の掃除や片付け。午前中に頼んでいたガス給湯器の修理、ヘルパーの集金、宅急便など。正午前に娘を連れて皮膚科へ。待ち時間が長くヘトヘト。家に戻って、適当に昼食を済ませると、もう何をする気力も起こらず、娘と昼寝をすることに。寝かけていると、今度は猫が邪魔をしにやってくる。結局寝れず、余計疲れただけだった。夕方、2階のヤマピーにお土産を渡しに行くついでに、下の娘を預け、上の娘のお迎えへ。
今日は石田さんの仕事終わりが22時頃とかなり遅い日なので、いつも通り一人で夕飯と風呂と寝かしつけをしなければならないが、おとといまでの実家での生活と差がありすぎてなかなかしんどい。これまでどうしていたのかが思い出せない。やっと風呂に入れ、実家から持って帰った姪のお下がりのパジャマを娘に着せていると、思い出した様に「おばちゃん」と言う。おばちゃんは私の母のことで、実家が懐かしくなったのか娘と電話をかけてみる。母は私たちがこっちに戻ってから、明らかに口調が優しくなった。「あんたらが帰ってしもうて、家が静かで寂しいよ」と言う。娘達を寝かしつけながら、ふと思った。どうしてこんなに寂しい場所に私はいるのだろう。何だか、自分は東京で一人きりで、友達もおらず、何のためにここにいるのか分からない、ぽっかりとした穴に入ってしまったような錯覚に陥った。実家は楽だ。家族がいて、育児を手伝ってくれる。そんなのは当たり前なのだ。きっと私は今、逃げ出そうとしている。
by hatarake-ecd | 2011-03-31 23:51
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